2008.04.29 ブレイキング・ハーツ <<01:46
夢で見たのが結構面白そうだなと思って、夢で見た内容を改良して何となくまとめた設定。
ブレイキング・ハーツ
はみ出し者の集まる古びたライブハウスがあった。
妙に巨大で置いているものは不気味、そんなところに無理矢理連れて来られちゃった三人がいた。
一人は通称共犯者、不良になりきれないちょっと真面目で、でも情けない青年。
一人は通称目立ちたがり、ダンスが大好きな、とにかく自分を人に見てもらいたい女の子
一人は通称怪獣、共犯者と違い、かなりの不良で恐喝も薬も何でもやる。
そんな三人を誘い込んで連れて来てしまったのは、学校にいたら浮いてしまうような派手なゴスロリ衣装の
ロックが大好きな女の子、でも彼女の唄う子守唄は優しかったり悲しかったり切なかったりする。
彼女は通称身勝手、三人を脅してライブハウスに連れて来た。
目的は何だろう、ただ彼女はこう言った。
沢山の人込みの中で、世界一の共犯者と、世界一の目立ちたがりと、世界一の怪獣と、世界一の身勝手を決める
目的もご褒美もわからない、そういう遊びに参加するってことだけなんだ。
共犯者
不良になりきれない不良、頭は良く愛読書はえげつない内容の本ばかり、死体とか殺人やら、ろくでもない。
大学生活をバイトと両立させながら頑張っている、両親は共に他界しており兄と二人暮し。
身勝手のとんでもない思考に驚きつつ、一番順応性が高く大人な対応が出来る人。
身勝手
人間かも定かではない謎の女性、猫のような身体能力を持っている。
かなり言うことが滅茶苦茶で時々話が可笑しな方向に言っている、一応職業は風俗嬢らしい。
彼女の歌う子守唄は聞く人によって感じ方が違うらしい。
目立ちたがり
ブレイクダンスが趣味、いつもニット帽とスケボーがトレードマーク、ガムを食べないと発狂するらしい。
仲間とつるんで遊んでばかり、養ってくれる彼氏が居て、そいつはすっごい良い奴。
誰かに見てもらいたくて仕方がないから、身体中に傷ばかり作って包帯を巻いているリストカットの常習犯。
怪獣
どうしようもない不良、薬もやるし恐喝は当たり前だし、女癖も悪い、ただ年上の恋人は大和撫子(男)。
施設育ちで親の愛を知らずに育った、今はフリーターで何とかやっている感じ。
実は凄く絵が上手い、荒れる前はかなり熱心に打ち込んでいた、自分で描いたと思わしき青薔薇の刺青がある。
バーテンのお兄さん
共犯者の兄、ライブハウス内のバーテンで働いている、カクテルの雑学アレコレで女の子を口説くのが神的に上手い。
やたら背の高い男
身勝手のお父さん、いつでも笑っている。
死が約束された男
あと10年で死ぬと宣告されている、金持ちの家の息子だが、両親も他界しお金が使い切れず、目立ちたがりのために使う日々を送っている。
アルビノで光が好きじゃない。
大和撫子な男
施設出身の怪獣を引き取った、茶道・華道・礼儀など何でもそつなくこなす、将来の夢はお嫁さん。
普段は花屋を営んでいて、青薔薇を見るのが夢らしい。
特に目立ちたがりちゃんは面白く書けそうです。
それだけです、そういえばファンタのゼリー美味かったな。

